町並み再生のまちづくり

01八女福島の町並み 02町家等の修理事業 03空き町家の再生活用

八女福島のまちづくり活動

町並み保存継承の取組みは、町家の解体の危機をはじめ幾多の修羅場をくぐり抜けて今がある。たくさんの人々の汗と熱い思い、努力の積重ねの20年の歩みを記録検証し、次世代に継承するために、2013年ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」を製作した。

少子高齢社会の深刻化による空き家の増加と地域コミュニティの危機、地域の木材で大工さんが建てる家(日本の地域循環型の建築文化)が、大手ハウスメーカーのプレハブ住宅にとって代られる時代の中で、大工や左官などの職人の減少による伝統建築技術を担う技術・技能者の確保について、厳しい現実に直面していた。この大きな二つの課題を真正面から捕らえ、先駆的に取組みを持続させてきた。これが高く評価され(公社)日本ユネスコ協会連盟が進める「プロジェクト未来遺産」の第一号として、2010 年に登録さている。

「まちや紳士録」の全国上映活動を通じて全国の仲間と繋がり、常に人と人が響きあうまちづくりを意識しながら、暮らし、命、心とともに家(町家)を繋いできた日本の「木の文化」を原点にまちづくり活動を持続させている。

1) 八女福島のまちづくりの経緯はこちら

① 2010年(H22)3月22日「第1回プロジェクト未来遺産」登録
「八女福島 空き町家と伝統工法の再生による町並み文化の継承」
http://earthtime-club.jp/heritage/future/009
(公益財団法人 日本ユネスコ協会連盟)

② 2013年(H25)8月10日ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」完成
「日本の未来へのメッセージ」映画製作の概要と上映実績はこちら

③ 2014年(H26)1月23日「第9回JTB交流文化賞」受賞
優秀賞: 「八女の町家で暮らそっか? -町並みの輝きを再び取り戻す人々の挑戦」
http://www.jtb.co.jp/chiikikoryu/koryubunkasho/09/bunka_02.asp
(第9回JTB交流文化賞実行委員会)

④ 2014年(H26)9月26日「第36回サントリー地域文化賞」受賞
「八女福島 住まう文化のまちづくり」
http://www.suntory.co.jp/sfnd/prize_cca/detail/2014c4.html
(公益財団法人 サントリー文化財団)

2)八女福島のまちづくりまとめ・概要の詳細はこちら

3)八女福島のまちづくりリーダーの最近の講演記録のまとめはこちら

4)八女福島のまちづくりリーダーの最近の講演映像はこちら
「これからの八女福島を語る第2回まちづくりシンポジウム・第1部「基調講演」」
https://www.youtube.com/watch?v=Q6QK8O5eUfs

5)旧八女郡役の歴史的建造物(大規模)の再生活用の現況はこちら

6)八女福島の町並みの動画をインターネットTV配信中。
「ゆるっと八女福島」
http://docodemotv.jp
(どこでもテレビ博多)


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※八女福島のまちづくりのお問い合わせは、下記よりお願い致します。

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日本の風土を活かして、匠の技術の伝承と暮らしの知恵の中で生まれた町家。
代々継手に受け継がれてきて、地域の文化や暮らしとともにその魅力は増していきます。

電話でのお問い合わせ先
NPO法人 八女町家再生応援団
事務所:〒834-0031 福岡県八女市本町264
担当者:北島 力(きたじま つとむ) 090-8413-6128


八女町家ねっと&まちづくりネット八女
NPO法人 八女町家再生応援団(空再生活き家用の集団)
NPO法人 八女町並みデザイン研究会(地元建築集団)
NPO法人 八女空き家再生スイッチ(空き家再生活用の集団)


連携
八女市(地域振興課)  八女福島町並み保存会  八女ふるさと塾